HOME’Sに駅から路線逆引き検索フローが誕生

2008/3/12 水曜日 – 10:49:56 by hissy

HOME’Sでは、3月12日に 「駅から路線逆引き検索」 をリリースしました!

路線逆引き検索
↑ この「路線から探す」画面の真ん中あたりにある駅絞込みからスタート!

駅名を入力して、その駅を通る路線を絞り込むという新しい検索フローです。

通勤時間検索で、新宿駅まで乗り換えなしで行ける路線を選択したい…
あらかじめ住みたい駅が決まっているんだから駅から絞込みたい…
といったような要望を満たすべく、この検索フローが生まれました。

今まで駅から路線を絞り込むといったような機能がなかったので、
この新しい検索フローを利用して、
少しでも多くのユーザに快適に物件検索をしてもらえればと思います!

<<簡単に検索方法を説明>>================================

http://realestate.homes.co.jp/
こちらのHOME’S賃貸トップページから 「路線から探す」 を選択

「路線から探す」 画面にて駅名を入力して絞り込むボタンを押す

その駅を通る路線選択画面が表示されるので、利用したい路線を選択
※駅名が複数存在する場合は、駅絞込み画面が先に表示される。
※その駅を通る路線が5つ以下の場合は、路線選択画面ではなく、駅選択画面が表示される

選択した路線に存在する駅選択画面が表示されるので、利用したい駅を選択

物件一覧へ

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と、まあこんな感じでいじって見て下さい。

駅選択画面で、絞り込んだ駅のチェックボックスにはチェックが入るようにしているのですが、
これって、例えば通勤先である新宿を通る路線では探したいけど、
別に新宿に住むわけじゃないんだよなーって人にはかえって迷惑なのかもしれません。

そのへんは、開発中も非常に迷ったのですが、今後様子を見て改善して行きたいと思います!

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Thebigwordproject.com - ことばを再定義しよう

2008/3/12 水曜日 – 1:18:44 by msky

the bigwordproject.com logo

先月末にアイルランドの学生がRubyOnRailsを使って開発したサービス「The Big Word Project」。

The Big Word Project is redefining words. You pick a word and link it to your website. Your website is then the new definition.

要は単語を買って、自分のサイトにリンクさせよう、というサービスのようです。
サービス提供者にとってはサイト内にたくさん外部リンクできるし、
ワード買った人は自分のサイトの被リンクが増えてラッキー、といった感じでしょうか。
金額は、1文字$1。支払いはPaypalです。

ちょっと面白いのがFAQのページ。

What if I don’t have a website?

Why not link the word to your Bebo, Myspace, Facebook or Flickr account? Or even buy a word for a friend’s site?

サイトもってなくっても、SNSのアカウントがあればそれにリンクしな、と。
単語とひもづくURLがひもづけば、あとは何でもいいみたいです。

実際の購入フォームを見てみると 、

Tick here if you are buying this word as a gift for a friend

とあるので、恋人に「君にはこの言葉が似合うよw」って相手のSNSのアカウントにリンクしてあげてもよいかもw。

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Gmailをバックアップするツール - 危険なのと、(多分)安全なの -

2008/3/11 火曜日 – 21:31:25 by N.MORI

Gmailをローカルにバックアップするツール、G-Archiverについての危険な話が出回ったのは、先週末のことでした。
バックアップのためにツールに登録したID/PWDが全てツールの作者の元に送られていくという恐ろしい仕様で、このツールを使った全ての人のメールは筒抜けだったそうです。これを$29.95取って代行もしていたというのだから、大したものです。

そこですかさず、と言いましょうか。Googleの伝道師 Matt Cutts氏が自身のblogで、彼が使っているGmailのバックアップツールを紹介しています。
こちらのgetmailも当然ながらID/PWDを要求しますが、怪しい罠がハードコーディングしてあるようなことは無いのでしょう。多分。

バックアップツールに限らず、最近はSocial系のサービスを利用していると、友人リストを取得するためにGmailなどのID/PWDを求められることは、よくありますよね。
確かに便利ですが、安易にばら撒きすぎないよう自己防衛が肝要かと。
# 筒抜けで良いようなアカウントを持っておくのも手ですが。

記事では他にも、getmailにprocmailを組み合わせて更に強力な振り分け機能を実現している記事へのリンクなど、Gmailを便利にバックアップするための方法が色々と紹介されています。
便利だけど、たまにデータLostしたりしているGmail。自分のLinuxでバックアップしておきたい/好きなエディタで編集したい/もっと融通の利く振り分けや転送をしたいと思っている人は、挑戦してみては。

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CAPTCHAによるSpam防御は崩壊寸前?!

2008/3/11 火曜日 – 2:08:47 by N.MORI

少し前ですが、Virtual BlightでCAPTCHAについての記事がありました。

Coming Captcha Crisis

CAPTCHAとは、会員登録などで近年よく見る、わざと読みにくい字を書いて「アンタ、人間だったら読めるよね?」と訊いてくる失敬なアレです。
# HOME’S会員登録でも使ってます

しかしコイツがなかなか役立つもので、これが無いとSpamの群れにたちまち溺れてしまうワケです。
いまやe-mailもblogのコメントも、9割以上がSpam達。
こんな非生産的なことに心血を注ぐ不毛な業者がいなくなれば、Webライフもかなり快適になるのにと臍を噛む思いでいっぱいですが、害虫と同じで撲滅されることは無いんでしょうね。
そんな頼れるCAPTCHAですが、ロシアの研究チームによると既に30~35%はロボットで解読できてしまうそうな。

ただでさえ「読みにくい」文字列ですが、防御のためにますます歪みの度合いは増していきます。
実際、リンク先の記事にあるスナップの下段のものは、自分は読めません。
スパムロボットでの解読精度が上がってくれば、ますます読みにくくなっていき、やがては「人間では寧ろ読めない」になってしまうのではないかと心配になってきます。
非常に本質的で無いですね。

そこで、ひとつアイディア。
CAPTCHAで読めた内容を、単に「文字列」として書き写すのではなく、更に意味を理解して答えを出す形にしてはどうでしょ。
例えばCAPTCHAで表示される文字列に「昨日の曜日」とか「人偏に主」とか。
複数のエンジンが必要になるというのは、単に2種類の鍵をかけるって程度の意味しかないかもしれませんが、同じ種類の鍵でなくて錠前とダイアルなら少しは効果があるはず。
…作ってみようかな。

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最新ブラウザ界を席巻する「ロボット」ブーム

2008/3/9 日曜日 – 19:06:01 by N.MORI

IE8について近年稀に見る好意的な評価が相次ぎ、Silverlightへの期待感も相まって、久しぶりに熱いブラウザ事情ですが。

一定の地位を確立した(かに見える)Firefoxのバージョン3が衝撃的なウェルカム画面を表示したのに続き、OperaもSXSWで真っ向から対抗する構えの様子。
最新ブラウザ界は俄かに巨大ロボット旋風が吹き荒れていますが、時代が今更先行者に追いついたとでも言うのでしょうか、今ひとつ理解できない今日この頃です。

しかし「理解できん」と投げてしまえばそこで終わり。
ひとつ、Firefox3のロボットにまつわるストーリーを読んで(※)みましょう。
※今年の頭に公募されたロボットストーリーコンテスト。かなり意訳してます。

よく解析したで賞
このロボットは悪者には見えないよね。きっといいヤツさ!まるで映画バットマンみたいに、ビームで空中にFirefoxのロゴを映し出しているしさ!
きっとコイツは、そのパワフルなボクシンググローブで全ての悪者と戦い、Flashのように高速に移動するよ!(耳のあたりにFlashの印が見えるだろ?)
そして、バグやビルを攻撃している悪いUFOなどの、どんな攻撃だって跳ね返すように造られているね。
世界はFirefox3を必要としてるのさ!
頭についているアンテナは、世界中に情報を発信するよ。
世界は暗黒に包まれてきているけど(陽が沈んでいく背景が見えるだろ?)、彼は休みなくいつだって、最後まで戦い抜いてくれるさ!
Firefox最高!

Matrixの続きで賞
この写真は2011年に”マイティー・Firefox”の撮影が終了した時に撮られたものです。
巨大ロボットは、ライバル企業によりMozillaの本社を破壊するために造られました。しかしもちろん、ロボットは彼らのプログラムの持つ力を発見し、虚空にFirefoxとThunderbirdのロゴを浮かび上がらせるのです!それは、世界を変えるために。

抽象芸術賞
そう、私が思うに…あのロボットはFirefox3だね!そして、あのビル群はInternetExplorerさ - 見たまえ、あの3つのビルの突き出た様を - 横たわる”E”、そして”I”は既に逃げ出してしまったようだよ。あのUFO - IE導師による非標準HTMLにより、君を手酷く打ち据えるバグ共 - を恐れてね。

…やっぱり、理解できません。

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genebase - DNAを元に血族と繋がるSNS

2008/3/9 日曜日 – 17:49:52 by N.MORI

genebase

自分のDNAを検査して、その特徴が近い人たち - 恐らくは、どこかで血の繋がっている - と出会ったり出来るサービス genebase が、昨日スタートしました。

DNAを元に…と書くとSFのようで突飛な印象も受けますが、最近では Ancestry.com23andMe など、遺伝子的なものをベースにWeb上で何かしようというサービスも、海の向こうでは増えてきているようで。

このテのサービスを見ていると、今回の genebase もそうですが、自分の「血脈」を辿ることを目的にしているものが多いですね。
他にも genealogy.comGENI など、「自分たちの祖先はどこから来たのか」的なところへの興味が、DNA解析という敷居の高さを乗り越えるモチベーションになっているように思えます。

この辺の感覚が、グローバルには民族的には純潔度が高く、ドメスティックには歴史的経緯から「出自」を探ることがタブー視されている部分のある日本では、流行しそうもない原因なのかなと。
寧ろそれほど話題になっていない、「パートナーとの相性を見る」ための ScientificMatch などのようなサービスの方が日本人ウケしそうですが、これも血液型や生年月日に比べるとオカルト性が低く、洒落にならずに手が出にくい気がします。

結局のところ、先日Google Health のローンチについて書きましたが、「自分の健康管理」というキーワードが、DNA解析の言い訳としては最も日本人に受け入れ易いのかもしれません。

さて、国内で最初にお目見えするDNA鑑定型のサービスは果たして

  1. 血族探し型
  2. 出会い系
  3. 自己健康管理

の、どれなんでしょうか。

尚、genebaseのDNA鑑定料はなんやかんやで$300弱くらいは必要みたいです。
高い…ですよね?

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Paper Prototyping検証 第4週目

2008/3/7 金曜日 – 15:09:27 by Aoki_Jun

さて、今週はユーザビリティテストまでいければいいなと予定を立て、作業を開始した。

まず、先週の後半の進歩

修</p

<図1:修正前(周辺にあるもの)と修正後(中央にあるもの)– 必要以上に字が大きかった・・・>

そして、次に ウォークスルーテスト(チーム内でのテスト)

おい!これを見ろ!!ネタは上がってるんだぞ。

<図2:ウォークスルーテスト中の風景。決して取調べではない>

という感じでプロトタイピングの作成、ウォークスルーテストまで完了して先週は終わった。

このウォークスルーテストで、ここはこうしたほうがいいんじゃないか、これはまずいよね、足りないページや機能があるじゃん、ということがわかった。

このように、次のステップのユーザビリティテスト本番の前に、チーム内で一度テストしてみることは、とても有用である。作成中でもあるが、実際に、ユーザーになってみることで、こうしたほうがいいかもとか、ここはユーザーがどうするか見てみたいだとか新たな課題も見つかることがある。

この中でチームで同意ができた改善点について、修正を行い今週の午前中は終了した。

念のためウォークスルーテストの第2弾を行った。PP自体の課題は解決したようだったが、一点だけ気になったことがあり、検討。

<気になったこと>

被験者が平らな机の上のプロトタイプを座って見ると、実際のHPとは違う視線の移動になってしまうのではないか?

PC上での視線:上から下

上記のテストの状況での視線:下から上

<テストでは>

今回は一回目は立ってやってもらう

<他の案>

  • ホワイトボード上で行う。被験者の背格好に合わせた高さにあわせるようにする。落下しないように、協力な磁石が必要となる。
  • 紙芝居屋(古い)みたいな仕掛けを作る。
  • 机の上で斜めになるような仕掛け

次にテストの場所となる会議室の準備だ。

保管していたPPを机の上に展開。テストを始めるまでは、裏返しておく。これは、テストを始める前の説明時に、PPが見えてると、その時点で、被験者がテストを開始してしまうことを防止するためである。また、机が白かったため、白い画用紙で作ったPPが溶け込んでしまうように見えたため、背景として、新聞紙か、ダンボールの裏を利用することとした。新聞紙をメンバーが持っていたので、それを試す。新聞紙は、文字があるので、テスト中そちらに気がいってしまいそうに思えたが、今回は、ちょうど新聞紙の記事の部分のサイズとPPが同じぐらいのサイズだったために、背景としては、抜群だった。

と、準備ができたところで、会議室の予約時間が過ぎたこと、本業のトラブルなどが重なり、ユーザビリティテストは次の週に持ち越しになった。

第4週目の成果

  • 上記の気が付いたこと
  • テスト場所の下見
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HOME’S 検索キーワードランキング 2008 年 2 月版

2008/3/6 木曜日 – 16:00:11 by 倉林

HOME’S

本日、「HOME’S 賃貸 検索キーワードランキング 2008 年 2 月版」をリリースしました。

ここだけの話?、勢いで作ったのですが、どうでしょうか?クラウドで出しているキーワードは、検索回数が上位のものだけで、ほんの一部なんですが、色々なキーワードで検索されていて、見ているだけでも面白いですね。 今後も定期的に出していこうと思っています。

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YouTubeを超高画質にするFirefox Extension

2008/3/6 木曜日 – 14:11:02 by N.MORI

先週来「YouTubeをハイビジョン画質にするHack」がblog上を駆け巡っていますが、Firefoxの拡張機能であるBetter YouTubeを使えば、パラメータをいじったりしなくても同様のことが出来ちゃいます。
それだけ。

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Google Analyticsに競合他社のデータと比較する新機能

2008/3/6 木曜日 – 13:47:16 by N.MORI

無料のログ解析ツールであるGoogle Analyticsは、かつては敷居の高かった(ほぼ)リアルタイムなアクセス解析を手軽に実装できるようにしてくれました。
最早「とりあえず」的に導入しているサイトも多いと思いますが、こちらに結構衝撃的な新機能が登場です。

新たな機能 - 業界ベンチマークとデータ共有設定 - は、連動したひと括りのサービスと言えそうです。
簡単に言うと、自社のデータをサマリーデータとして提供する代わりに、他のサイト(主に同業界の競合他社)のデータを自社データと重ねて比較できるようになるというもの。
もちろん共有されるデータは匿名化され、具体的に「どこのサイト」というのは判らなくなるようですが、業種だけでなくサイト規模(大・中・小くらい)でもセグメント化されるので、結構わかってしまいそうな気もします。

設定方法はこちらから。
しかし自分の個人サイト用アカウントで見てみたら、Analyticsの管理画面上に「データを共有する云々」というボックスが出ていました。
暫くは目立つところに出しておくようです。

とりあえず個人サイトでは「共有」にしてみましたが、今のところベンチマークメニューは現れません。
少し時間がかかる旨も書いてありますし、サイト自体の言語設定を英語にしないと出てこないのかなと疑ったりもしています。
そこで試してみてになりますが、やはり企業のサービスでいきなり「共有」にするのは抵抗がありますよね。
同様に「様子見」になる企業が多いんじゃないかと思いますが、Googleにしてみれば共有サービスが増えてこそ価値のある新機能。
どうやってデータ量を増やしていくのか興味あります。

ちなみに、似非SEO業者などからオカルトとして流れそうな「共有することでPRやAdWordsの品質スコアが有利になる」ということは、例によってキッパリ否定されています。(そりゃそうだ)
さて、道は拓かれるんでしょうか。

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