YouTubeが簡易アクセス解析ツールを提供
2008/3/27 木曜日 – 19:39:09 by N.MORIすっかり動画配信サービスの代名詞として定着し、なんだか「怪しげ」な印象も薄れてきた感の強いYouTubeですが、先ほど簡易アクセスツールの公開がアナウンスされました。
YouTubeへのGoogleのチカラの入れようは当然とはいえかなりのもので、既にSERPにサムネイルが表示されるようになっていますし、広告出稿化や新API公開、そして今回のAnalyticsツールと「動画を広告化する準備」は整ったと言えそう。
一方で中国などではアクセス禁止に追い込まれるような状況もあり、未だに「産み落とされるのは、金の卵か爆弾か」の見極めはつかないでしょうね。
ただ、たとえYouTubeが圧力に屈してなくなったとしても、動画をシェアする/それを広告にするというビジネスモデルは、もはやあきらめられるとは思えず。
この業界で生きて行く人間としては、「YouTubeと」という以上に「動画市場と」どうつきあっていくのかの決断を迫られる日は、そう遠くないでしょう。
さて、動画投稿は違法行為なのか、無償のマーケティングツールなのか、或いは黄金の広告媒体なのか。





