Paper Prototyping検証 まとめ

2008/3/14 金曜日 – 16:24:25 by Aoki_Jun

長い間、検証を進めてきたが、ここで、おれ等流PPのためのツール、および、PPを利用したユーザビリティ調査の手順をまとめておく。

おれ等流 ツール類 for PP

  1. 画用紙(八つ切り以上のサイズ)
  2. マジック(黒×人数分、赤、青)
  3. はがせるテープ(検索窓に書き込んでもらって、それを結果画面に利用などの用途)
  4. テープ(修正用)
  5. はさみ
  6. 蛍光ペン
  7. ダンボールか新聞紙(背景用)
  8. 未使用コピー用紙(下書き、トグルのヒンジ、その他応用可能)

おれ等流 PPを利用した・・・(中略)・・・手順

  1. キックオフミーティング
    1. コアチームを組む
    2. 目標、リスク、考慮事項などについて話し合う
    3. ユーザーのプロフィールを想定する。
    4. スケジュールを立てる
  2. ユーザーの募集(今回は社内人員なので略)
  3. 新規の成果物であれば、ここで、おおよそのイメージを共有して確認しておく。
  4. 課題設計 ユーザビリティテストに利用する課題の内容を決める。手順1で話し合った目標、リスク、考慮点などを参考にすること。
  5. プロトタイプの作成 ここに一番時間がかかる。
    1. 画面遷移図のまとめ
    2. 作業分担を決める。
    3. コピー用紙で下書き&文字サイズのサンプルを作成しておく
    4. インターフェース動作をインデックスカードにまとめて、分類しておく
    5. ウォークスルーテストを行う。
    6. 改善しておく点が一致したら、改善を行う。
    7. 心の準備
  6. ユーザビリティテスト
    1. テストの実行
    2. テストの振り返り
    3. 次のテストの前に改善点があればPPを修正する。
  7. 問題点のまとめ
    1. テストで挙がった問題点を分類・整理する。
    2. 問題点の対応方法・(問題点が多ければ)順位付け
    3. 改善の実行
    4. ウォークスルーテスト

(※)必要と余力があれば、7番から6番に戻ってもいいかも

この最終成果物は、インターフェース仕様書とインターフェース動作仕様書である。

使ったフォーマット

  1. 課題シート

フォーマット化したいもの

  1. インタビューシート
  2. インターフェース動作仕様シート、もしくは、インデックスカードの内容
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